未来へつながる村づくり、 ”元気な” たまかわ




【県重要文化財指定】
江戸時代初期の建造物で、平成5年~7年にわたり、県重要文化財として修復工事が行われた本殿は、永くこの地を治めていた石川氏の氏神として、広く信仰を集め崇められてきた由緒ある古社です。


【国重要文化財指定】
昭和13年に国の重要文化財に指定された五輪塔は、藤原時代末に領主源基光の墓として建立された石塔婆で、日本の石造工芸史上、また仏教美術史上でも非常に評価の高い貴重な財産として巌峯寺参道の覆堂に安置されています。
【国史跡指定】
東福寺境内(南須釜字久保宿)にある舎利石塔。元久二年乙丑・当地の開山和尚の舎利が安置されており、鎌倉時代の弥勒浄土往生の思想を表現したものです。
| ■住 所 | 〒963-6311 福島県石川郡玉川村大字岩法寺宮ノ前140-2 TEL:0247-57-3800 |
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| ■営業時間 | AM8:45-PM18:00 | |
| ■ホームページ | http://www.kobushinosato.com/ |

| ■住 所 | 〒963-6304 福島県石川郡玉川村北須釜字鎺田21 福島空港ターミナルビル1階 TEL:0247-57-3800(道の駅たまかわ) |
| ■営業時間 | AM7:45-PM18:45 |

亡くなった親族の御霊を供養するために踊られる念仏踊り。
ここ玉川の念仏踊りは、まだあどけなさの残る少女たちによって踊られ、見るものを引きつけて離さない不思議な魅力にあふれています。

毎年春の大寺薬師祭の4月3日と夏の8月14日に新盆の家々をめぐり踊られる念仏踊り。その舞台となる南須釜の東福寺境内には「寛延元辰(一七四八)九月吉日念仏供養結衆敬 白」という念仏供養塔があり、当初は 15,6歳の男女によって踊られていたことが知られています。
大正4年で中断し、昭和27年に途絶えていた踊りを大野ケサさんの記憶をもとに再興させました。
念仏踊りの踊り子は7~12歳位までの少女で、約20名ほどで構成され、南須釜念仏踊保存会によって踊りの指導や管理運営が行われています。
少女たちの衣装は、もとは元禄の小袖だったのが春は振袖、夏は浴衣で裾からげに膝までたくしあげて、その下に鮮やかな赤い蹴出しと脚絆をのぞかせます。そして、たすきがけをして手甲、白足袋と草履をはき、花や切り紙で彩られた綺麗な妻折笠をかぶり、手には白扇子と綾竹をもち、踊りにあわせて使い分けます。
昭和50年5月30日福島県重要無形文化財に指定されました。
笛や太鼓の獅子に合わせ、笠鉾を先頭に円陣を組み、威勢の良い掛け声と踊る平鍬踊りは実りの秋の感謝を象徴します。
南須釜・山小屋・北須釜地区の方々が伝統を守り伝え、特別な行事の際に演じられます。

川辺八幡神社、大雷神社にそれぞれ奉納される浦安の舞は、神聖でおごそかな優雅さが漂います。
川辺地区と小高地区の方々が伝統を守り伝え、特別な行事の際に演じられます。
女獅子・太郎獅子・次郎獅子が主役となる三匹獅子舞は、宮参り・餅つき・居眠り・女獅子うばいなどの数曲で構成されています。
南須釜・北須釜地区の方々が伝統を守り伝え、特別な行事の際に演じられます。
毎年多くの人々で賑わいを見せており、たまかわ文化体育館駐車場を会場に、各模擬店や芸能発表祭、間近で見る迫力の花火大会が盛大に行われています。
本村の大字南須釜字南宿地内及び大字山小屋地区に伝わる小正月行事の「やっちゃ小屋」が行われます。
新年早々、地区の子供たちが藁や竹などを持ち寄り、小屋づくりを始めます。1月14日当日には地区の大人たちがこの小屋に祝金を持って訪れ、子供たちから甘酒等の振るまいを受けます。
やがて賑わいが最高潮に達するころ、小屋と一緒に正月のしめ飾りや門松が燃やされ1年の無病息災と五穀豊穣を願います。